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新・自分と野球とブラック(?)と。

燕馬鹿のブログ跡地。2010.07.17をもって日記の更新は終了。結婚を機に一瞬再開したけど今は再びめも置き場。
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01.28.15:07

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10.19.18:00

愛しきツバメの戦いは終焉、残るは憎き塵打倒。

やっぱりこうゆう試合はみんなで盛り上がらないと。
そんなわけで今日はあのギネス記録が生まれて以来となる、
生実況という名の独り言やります。
試合開始予定時刻は18:00ですので、開始までもう少々お待ちを。

クライマックスシリーズ
第1ステージ最終戦
ヤクルト×中日

【試合結果】
S 100 000 021 4
D 002 030 02X 7

投手
S 由規→松井→吉川→押本→五十嵐
D 中田→河原→小林正→山井→浅尾→岩瀬

【20:51】
先ほど帰って来ました。
…試合遅くね?
【20:54】
ってか由規の2ランはまだしも中押しの3点は松井で打たれたんやね。
その後に出た吉川もそうだけど、なんでこうゆう試合で敗戦処理投手を使うかな。
敗戦したら終わりってルール知ってる??
【20:58】
しかしまぁ、
帰ってきたら試合がほぼ決まってる点差ってのも精神的によろしくないねぇ。
だが、この生実況という名の独り言。
過去に負けたのはたった1度だけですよ。

ということは…。
【21:00】
あーあー。
さっきの立浪といい、引退選手相手に接待やってる場合じゃないでしょ。
【21:05】
よしよし。6、7とよく抑えたよ。
押本は一発病さえなければなぁ…。
【21:09】
「切るね」って言う前に切られた。
しょぼん。
【21:13】
やっとこさっとこチャンスだぜ。
生実況してんだもん。なんかあるよー??
【21:15】
青木タイムリー
ほらまずなんかあったー。
青木ぃっ!!
さぁさぁ、一発出れば同点だよ。
【21:18】
デントナタイムリー
そしてさらになんかあったー。
デーントナッ!!
さぁさぁ、一発出れば逆転だよ。
【21:28】
志田併殺打
あー。しんどくなったねぇ。
結果論だけど、やっぱここは吉本だったよ。
レギュラー最終戦でも逆転打うってるし。
【21:31】
リョータ…。
お願いだからプレーオフでもそろそろ仕事してくれ。
この前もヒドかったんだから。
【21:45】
リョータ…。
これでお前オフにメジャー行くとか言い出すんやろ。
こんなんじゃ無理に決まっとるやないか。
【21:46】
LAST3
五十嵐劇場のあとはっ、
岩瀬劇場はーじまーるよっ。
【21:50】
LAST2
劇場開幕マダー??
【21:53】
LAST1
しんどいなぁ…、ここまでかなぁ…。
【22:07】
試合終了
うん、2アウト走者なしから
よく一発出たら同点まで持って行ったよ。
青木が打てないなら仕方ない。良い試合だった。
今年のヤクルトに悔いはないです。
あとは…、ゴミが焼却されればいいだけ。

今年1年、
ご声援ありがとうございました。

来年こそはウチが頂点取るんだからねっ。

ではでは。
終わったなぁ…。
でも今シーズンは長かったなぁ…。
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10.17.18:00

HIGH AND HIGHで飛び立ちつかむ杯。

いよいよ今日からセ・リーグもCSが始まりますよ。
パ・リーグがやっと始まったと思ったら
あっという間に第1ステージが終わってしまいました。
まぁそれだけの短期決戦ということです。
日本シリーズで1度しか敗れたことのないヤクルト、
その短期決戦の強さを8年ぶりに見せるときがやってきました。
さぁ、まずは落合をギャフン(死語)と言わせてやりましょう。

プレーオフで出てくるチェンと、
妖々夢のExtraで出てくる橙(ちぇん)は
なんとなくポジションが似てる気がします。
おぱっきゃまらーどぱおぱっぱ。どうも、D-BOSです。

で、本当は横浜行ってきた話を今週中にしたかったのですが、
インターンレポから現実逃避してたら眠くて眠くて(ぅおい
そんなわけで今日は引退試合の話です。
果たしてのような好ゲームとなったのでしょうか。

前々日にCS進出を決めて、いいムードでの引退試合。
相手は後々焼却しなければならないゴミです。

ヤクルトの投手は今年一番の成長株・由規。
相手投手は4年連続2ケタ勝利を目指す
順当(笑)でWBCにも選ばれた内海。

ヤクルトは初回、デントナの内野ゴロの間に1点をあげるも、
直後の2回に阿部が同点ソロ、
さらにその次の3回にもデントナのエラーで2点を勝ち越されるという、
なんかゴミ相手に今年よく見る、八百長を疑いたくなる展開。

しかし勢いに乗っているヤクルトはやっぱり何かが違うのか。
ガイエルのソロで1点差にせまる粘りを見せます。

1点ビハインドのまま、7回には引退する花田が登板。
きっと球場では最後の「PLAY THE GAME」が流れていたことでしょう。
2球で脇谷をセカンドゴロに打ち取り、現役最後のマウンドを降ります。
巨塵キラーと呼ばれていた選手の最終相手が巨塵とか、
やはり野球の神様はいるんでしょうかね。
花田選手、本当にありがとうございました。

そしてその裏、引退する城石が代打で登場。
「流れを引き寄せ 勝利へ導け」としてくれるのか。

最終打席は反撃の狼煙をあげる2塁打。
それにナインが奮起したのか、
衣川がタイムリーを放ち、城石が同点のホームを踏みます。
続く吉本が2点タイムリーでついに逆転。
城石が最後に魅せてくれました!

最終回には久しぶりに城石・宮本の二遊間も実現。
試合もそのまま5-3でヤクルトが勝ち、
ヤクルトファンにはたまらない最終戦となりました。

しかし、何度も言うように、
最終戦が終わっても、
まだシーズンは終わりません。

クライマックスシリーズ
第1ステージ
「ヤクルト×中日」

プレーボールです。


ではでは。

10.11.22:15

「プレーで魅せて流れを引き寄せ」 まさに脇役、代の意志。

ちょっと今日も横浜に行ってきました。
今月だけで2回も横浜に行くことになろうとは。
どうも、D-BOSです。
はじめに名乗ると決めてから1年以上経って
やっと名乗ることに慣れてきました。
あぁ素晴らしき学習能力のなさ。

えと、横浜に行った話はまた今度するとして、
今日もまた野球の話を。まぁ燕馬鹿のブログですしね。

CS争いで影に隠れてしまってはいましたが、
今年もまた戦力外通告者が出されました。

育成枠から支配下登録すらされることなくプロを去る人。
やっと去年プロ初ヒットを10年目で打ったのに去らねばならない人。
ゴミに捨てられながらもヤクルトから一度限りのチャンスをもらった人。
一時期ローテがみんな怪我で厳しいときに先発ローテを回してくれた人。
44歳という年齢でありながら開幕ローテに名を連ね勇気をくれた人。

なんかもう全員に思い出があります。
…ホントに燕馬鹿なんやな。
そりゃ毎年新人が入ってくるんだから
解雇が出るのは当たり前ですけど、
やっぱりこの季節は寂しくなりますね。

さらに、上に書いた人々の他に今年は
花田真人投手、城石憲之選手の両名が引退します。

まずは花田真人投手。
どうしよう、真人っていうと筋肉が出てくる。
2005年から3年連続40試合以上の登板、
低迷期をどうにか支えてくれた中継ぎ投手の1人です。
防御率は基本的に3~4点台と数字上は正直微妙なとこですが、
踏ん張らなければいけない試合で踏ん張ってたイメージも強いです。
ゴミの駆除がとても上手かったという記憶も。
あと、忘れてはならないのが、登場曲が「PLAY THE GAME」だったこと。
自分の好きだったロードオブメジャー解散前最後のシングル。
花田が登板して流れるたびに口ずさんでました。
本当に記録よりも記憶に残る選手だったと思います。
10年間お疲れ様でした。


そして城石憲之選手。
97年オフに日ハムからトレードでヤクルトに入団。
2001年の日本一を一軍で味わったうちの1人。
去年まで3年間、選手会長も務めていました。
守備が上手いからって守備固めに入れると大事な場面でお手玉したりと、
個人的にはそのプロらしからぬ微妙なプレーが昔からかなりツボでした。
微妙だからこそ流れを引き寄せる力があるのか、
こんな試合をやってくれたりもしました。
自分の中では城石と言ったらその試合ってことになっているくらいです。
あとは昔、止めたバットがサヨナラ打とかいう珍プレーもあった気が…。
城石おもしれー(ぅおい
こちらも記録より記憶に残る選手だったと思います。
14年間、本当にお疲れ様でした。


2人の引退試合&セレモニーは明日です。
自分は行けませんが、のような名試合を期待してます。
ついでにゴミを焼却して日本シリーズ出場へ弾みをつけるんだぜっ。
今日も吉見の単独最多勝を防いだわけだし。
落合ざまぁ。
…この言葉が来週の今ごろにまた言えますようにっ。
ではでは。
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