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  <title type="text">新・自分と野球とブラック(?)と。</title>
  <subtitle type="html">燕馬鹿のブログ跡地。2010.07.17をもって日記の更新は終了。結婚を機に一瞬再開したけど今は再びめも置き場。</subtitle>
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  <updated>2007-02-03T17:33:18+09:00</updated>
  <author><name>D-BOS　（まぐろ）</name></author>
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    <published>2030-12-31T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2030-12-31T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>はじめて来た方へ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こちらは初めて来た方用の「ブログ説明＆オススメ記事まとめ」です。<br />
初めましてな方は是非、<a href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/539/#more">こちら</a>からお立ち寄りください。<br />
<br />
<b>通常の最新記事はこの記事の下からです。</b><br /><a href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/539/" target="_blank"></a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
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    <published>2023-03-28T21:38:29+09:00</published> 
    <updated>2023-03-28T21:38:29+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>いっぱい話を聞いて、いっぱい話を伝えられる年となりますように。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あけてました。なんなら年度すらあけそうでした。D-BOSです。<br />
もうこんな時期なので年始記事と今季展望もガッチャンコしようと思います。<br />
そうするといよいよ年に1記事&hellip;果たして意味はあるのか。<br />
でも他のところで記事書くようになったから良いんだ。たぶん。<br />
ということで、スパパパパパパパパパパパパパっといきましょう。<br />
<br />
<br />
【自分的流行語大賞】<br />
大賞：たしかにー（かにかにー）<br />
<br />
み の口癖。それも主に分かっていないであろうときに言う口癖。<br />
その結果「たしかにー」と み が発すると「かにかにー」と煽るようになったバカ親共。<br />
他に昨年は夢に向かって大きな変化もありましたが、<br />
そのキーワードをこんな無法地帯のブログで出すと間違いなく迷惑がかかるので自重します。<br />
<br />
<br />
【ラーメン】<br />
来訪回数：45回(前年度-3)<br />
最高点数：鶏の穴<br />
<br />
池袋の名店「鶏の穴」が8年ぶり2回目の栄冠。<br />
鶏白湯は鶏成分が多いとどうしてもクドくなりがち。<br />
かと言ってあっさりさせると薄く感じるというワガママな食べ物。<br />
でもここはすごいんですよ。濃いのにクドくならない。<br />
池袋の新店を開拓したいけど、美味しいの分かっているここにも行きたいジレンマ。<br />
<br />
<br />
【野球観戦】<br />
やったぜセ・リーグ2連覇！<br />
でも日本シリーズは敗戦。<br />
今年は球団史上初の3連覇、そして日本一奪還へ。<br />
<br />
現地観戦はレギュラーシーズン11戦7勝4敗／日本シリーズ1勝1敗でした。<br />
中でも一番記憶に残ったのはこれ。<br />
<br />
05/25 vs.F @神宮 S7x-6F<br />
前日も延長サヨナラ勝ち。<br />
その日も2度追いつき3度離され最後に逆転サヨナラホームラン。<br />
それも打ったのはそれまで通算本塁打5本の山崎。<br />
村上みたいな期待されての選手の一発もものすごく嬉しいけど、<br />
誰も予想しえない一発もまた野球という感じで最高に印象的だった。<br />
<br />
<br />
【ボードゲーム】<br />
2022年初プレイだった約120種類のボードゲームのうち、<br />
個人的に最も好みだったのは『ニゴイチ』です。<br />
<br />
6人プレイの場合はお題となるワードが1番から13番まで計13語並んでいます。<br />
各プレイヤーは数字の描かれたカードを2枚受け取り、<br />
それぞれの番号に対応するワード2つから連想される1単語を書きます。<br />
そうすると12のワードから連想される6単語が作られるわけです。<br />
その6単語を見て、各プレイヤーに配られていない数字を当てるゲームです。<br />
<br />
かつてドイツ年間ゲーム大賞を獲得した『コードネーム』の面白い部分を抽出して、<br />
プレイヤー全員が同時にできるようにブラッシュアップされた感じ。<br />
ワードの組み合わせは無限にあるので一生遊べそう。<br />
<br />
<br />
【野球順位】<br />
昨年度<br />
セ・予想：ヤ&rarr;塵&rarr;横&rarr;中&rarr;神&rarr;広<br />
セ・現実：ヤ&rarr;横&rarr;神&rarr;塵&rarr;広&rarr;中<br />
<br />
パ・予想：ロ&rarr;オ&rarr;ソ&rarr;楽&rarr;日&rarr;西<br />
パ・現実：オ&rarr;ソ&rarr;西&rarr;楽&rarr;ロ&rarr;日<br />
<br />
セはヤクルトだけ正解。<br />
でもズレは全チーム2ランク以内と大きくは外さず。<br />
パはロッテを過大評価、西武を過小評価。<br />
<br />
今年度<br />
セ：神&rarr;ヤ&rarr;広&rarr;塵&rarr;横&rarr;中<br />
パ：ソ&rarr;オ&rarr;西&rarr;ロ&rarr;楽&rarr;日<br />
<br />
どちらも昨年と大きくは変えず。<br />
セは森木とノイジーが期待通りの働きをすれば阪神がぶっちぎり。<br />
パはキメラティックソフトバンクに王者オリックスがどれだけ食い下がれるか。<br />
<br />
<br />
何事も予想通りにならないから面白い！<br />
今年もよろしくお願いします！！<br />
ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <published>2022-03-24T12:10:07+09:00</published> 
    <updated>2022-03-24T12:10:07+09:00</updated> 
    <category term="野球ネタ" label="野球ネタ" />
    <title>半信半疑の実力に、気障りなまでのピースサインを。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きゃーんぷいんっ。<br />
あーんどあうとっ。<br />
<br />
D-BOSです。<br />
今年も開幕直前になってしまいましたが、今季の展望です。<br />
<br />
もう今の時代、調べればセイバーとかいろいろ出てくると思うので、<br />
個人的に気にしているプレイヤーと順位予想だけを簡単に。<br />
<br />
<br />
まずは昨季の答え合わせ。<br />
<br />
キープレイヤー<br />
ヤクルト&rarr;金久保：やや当たり<br />
阪神&rarr;佐藤：当たり<br />
巨塵&rarr;廣岡：やや当たり<br />
広島&rarr;栗林：大当たり<br />
中日&rarr;清水：ハズレ<br />
横浜&rarr;森：微妙<br />
<br />
順位<br />
セ・リーグ<br />
予想：塵&rarr;神&rarr;中&rarr;広&rarr;横&rarr;ヤ<br />
結果：ヤ&rarr;神&rarr;塵&rarr;広&rarr;中&rarr;横<br />
パ・リーグ<br />
予想：楽&rarr;ソ&rarr;西&rarr;オ&rarr;ロ&rarr;日<br />
結果：オ&rarr;ロ&rarr;楽&rarr;ソ&rarr;日&rarr;西<br />
<br />
キープレイヤーは例年に比べればまずまずの打率。<br />
そりゃドラ１多めに指名してたらそうなる気もするけど。<br />
セの順位はヤクルトっていうチームの躍進だけ読めなかった。<br />
パは日ハム以外すべて2ランク以上の誤差。どうにもならねぇ。<br />
<br />
<br />
続いて、今季予想。<br />
<br />
キープレイヤー<br />
ヤクルト<br />
木澤(P)<br />
中継ぎの勤続疲労がどう出るか。<br />
制球さえ身に付ければ昨季前半の近藤のような活躍が可能。<br />
<br />
阪神<br />
村上(P)<br />
岩崎以外の中継ぎが皆無。<br />
少し調整が遅れているので後ろにコンバートするのも面白そう。<br />
<br />
巨塵<br />
赤星(P)<br />
昨季終盤の先発迷采配をどこまで自覚しているか。<br />
大勢とともに活躍すれば駒の数はより盤石に。<br />
<br />
広島<br />
中村奨(C)<br />
鈴木誠也の不在がどれだけ影響するか。<br />
身体能力は折り紙付きなので外野での定位置奪取に期待。<br />
<br />
中日<br />
鵜飼(OF)<br />
例年通り得点力に不安。<br />
中日にはしばらくいなかったタイプの長距離砲。我慢の起用を。<br />
<br />
横浜<br />
森(IF)<br />
すでに怪我人多発で暗雲。<br />
2年連続の推薦。ポテンシャルは窺えたが怪我の具合だけ心配。<br />
<br />
順位<br />
セ：ヤ&rarr;塵&rarr;横&rarr;中&rarr;神&rarr;広<br />
パ：ロ&rarr;オ&rarr;ソ&rarr;楽&rarr;日&rarr;西<br />
<br />
セは野手陣の厚みが増した横浜の台頭を予想。<br />
阪神はまだ"紛らわしい行動"が取れないと思うので低めに。<br />
パは新庄が台風の目なのは間違いないが戦力的にどうか。<br />
ロッテがフロントと現場の一体感を武器にハナ差で抜けそう。<br />
<br />
<br />
ということで予想してきましたが、<br />
予想通りにならないから面白いんだよ！<br />
昨季の結果が最たるもの。<br />
<br />
ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <id>kimubos1.blog.shinobi.jp://entry/577</id>
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    <published>2022-01-21T21:05:29+09:00</published> 
    <updated>2022-01-21T21:05:29+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>どこかのトラの人みたいな言葉遣いをしない1年となりますように。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あけてました。D-BOSです。<br />
さて、早速ですがスパパパパパパパパパパパパっと例年通りやっていきましょう。<br />
<br />
<br />
【自分的流行語大賞】<br />
大賞：おがわか<br />
<br />
「おがわ」とは、自信とプライドだけあって実力はないくせに足を引っ張るもののこと。<br />
自分は義務教育でよく見たけれど、初遭遇だったИаоには刺激が強かったようだ。<br />
<br />
そんなわけで、「おがわか」はトンチンカンでアンポンタンな人に対するツッコミ。<br />
３回５失点で降板するエースとかね。<br />
<br />
<br />
【ラーメン】<br />
来訪回数：48（前年比：-5）<br />
最高点数：七志<br />
<br />
もう10年以上前から行っている七志に初の栄冠。<br />
元々好みの味であることに加え、今年はクーポンのおかげで得点が伸びたことが大きい。<br />
逆にアプリ有無の差が激しいので、アプリの特典を減らして良いから<br />
ベースの値段を安くしてもらえると敷居が低くなるんだけどなぁ。<br />
<br />
なお、公式サイトには「東京・神奈川で展開中！」とあるが、<br />
東京には町田店しかないので、東京には存在しない（？）<br />
<br />
<br />
【野球】<br />
このブログを始めて16年目のシーズン。<br />
ついに！<br />
<strong>日本一！！</strong><br />
おめでとう！！！<br />
ありがとう！！！！<br />
<br />
現地観戦は以下でした。<br />
レギュラーシーズン：10戦7勝3敗＋PV1勝<br />
クライマックスシリーズ：（実質勝ちの）1分<br />
日本シリーズ：1勝1敗＋PV1勝<br />
<br />
以下、印象に残った試合。<br />
<br />
10/15 vs.G @神宮 S8-7G<br />
マジック7で迎えたゴミ戦。7回にオスナの逆転3ランで勝った試合。<br />
オスナの前打席の遊ゴロが良い感じだったので、次打席は期待できると予言してのコレ。<br />
ルーズベルトゲームでの勝ちは本当に気持ちいい。<br />
<br />
11/25 vs.Bs @東京D S5-6Bs<br />
日本シリーズ第5戦。ヤクルトが勝てば日本一が決まる試合。<br />
7回に勝ち越され8回に追加点を入れられての苦しい展開からの山田の同点3ラン。<br />
その後再度勝ち越され敗戦したものの、瞬間風速は生きてきた中でも最高レベルだった。<br />
と同時に簡単には日本一になんてなれないことを痛感。<br />
<br />
11/27 vs.Bs @神戸 Bs1-2S (神宮PV)<br />
ヤクルト20年ぶりの日本一が決まった試合。<br />
み と一緒にの神宮パブリックビューイングへ。<br />
みなさんご存じのとおり、この試合は5時間以上の大熱戦。<br />
ただでさえ寒いのに、自分の上着は み に剥ぎ取られ完全に冷凍マグロ。<br />
それでも頑張ったご褒美にPVに来た客と喜びを分かち合う&hellip;こともできず。<br />
23時を回ってしまったので、条例で小学生は退出MUST。12回裏1アウトで泣く泣く離脱。<br />
川端の勝ち越しタイムリーまで観られたのがせめてもの救いか&hellip;。<br />
今年こそは日本一の胴上げ観るぞ。まだ死ねないな。<br />
<br />
<br />
【ボードゲーム】<br />
2021年に初プレイだったボドゲ約100種類のうち、個人的に好みだった10選！<br />
<br />
・サンファン２<br />
・秘密のオークションハウス<br />
・ドリームオン！<br />
・スピニングアドベンチャー<br />
・死者の日の祝祭<br />
・宿命の旅団<br />
・呪術トリック<br />
・ゆっくり行こうぜ<br />
・ナナ カードゲーム<br />
・パスティーシュ<br />
<br />
今年は国産と外国産のゲームが半々。<br />
特に好きだったのは&hellip;（数分悩んで）&hellip;『ゆっくり行こうぜ』かなぁ。<br />
一番遅くゴールした人が勝ちというすごろく。駒がカタツムリなのがとてもキャッチ―。<br />
かなり運の部分が強いけれど、やはりレースゲームは盛り上がる。<br />
気になったらぜひググってみてくださいー。<br />
<br />
<br />
ということで、今年もよろしくお願いします。<br />
&hellip;しかしまぁ、世間的には一昨年に続いて昨年もすごい1年でしたね。<br />
そういう意味ではいろいろなことを変えていくチャンスの年だったように思います。<br />
が、振り返ると何も変わっておらず、無駄に歳を重ねてしまった後悔だけが色濃いです。<br />
現状維持でいっぱいいっぱいとか甘えてる余裕もないだろうに。アホ、ボケ。<br />
今年は期待していてください&hellip;！<br />
ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <id>kimubos1.blog.shinobi.jp://entry/576</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/576/" />
    <published>2021-03-24T10:46:56+09:00</published> 
    <updated>2021-03-24T10:46:56+09:00</updated> 
    <category term="野球ネタ" label="野球ネタ" />
    <title>果敢なく忘ずる心火をTHINK-UP。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きゃーんぷいんっ。<br />
あーんど、きゃーんぷあうとっ。<br />
<br />
気づけば開幕まであと２日。<br />
そろそろ開幕一軍も出るのかな。<br />
昨季に続いて今季も異例ばかりなシーズンになりそう。<br />
予想はいつもどおりするけど、予想屋泣かせだよ。<br />
<br />
改めましてこんにちは。D-BOSです。<br />
まずは昨季の答え合わせから。<br />
<br />
<br />
【キープレイヤー2020】<br />
巨塵 山下航&rarr;ハズレ<br />
横浜 中川虎&rarr;ハズレ<br />
阪神 エドワーズ&rarr;微妙<br />
広島 森下&rarr;大当たり<br />
中日 梅津&rarr;微妙<br />
ヤク ジュリアス&rarr;大ハズレ<br />
<br />
ジュリアスは支配下復帰どころかオフに戦力外に。<br />
その他も全体的に怪我が多くて微妙な結果に。<br />
でも昨季に関しては調整も難しかっただろうし仕方ないのかなとも。<br />
残っている選手は今季以降の活躍にも期待したい。<br />
続いて今季予想。<br />
<br />
<br />
【順位予想2020】<br />
セ<br />
予想 広&rarr;塵&rarr;横&rarr;中&rarr;神&rarr;ヤ<br />
結果 塵&rarr;神&rarr;中&rarr;横&rarr;広&rarr;ヤ<br />
パ<br />
予想 ソ&rarr;楽&rarr;ロ&rarr;西&rarr;日&rarr;オ<br />
結果 ソ&rarr;ロ&rarr;西&rarr;楽&rarr;日&rarr;オ<br />
<br />
セについては阪神と広島がほぼ逆になった感じ。<br />
ボーア・サンズの活躍と広島救援陣の崩壊は予想できなかった。<br />
パはだいたい予想通り。結局楽天は松井裕樹をどうしたいんだ。<br />
ある意味これはこれで予想できない&hellip;。<br />
<br />
<br />
【キープレイヤー2021】<br />
巨塵：廣岡(内)<br />
2連覇を果たしたものの日本シリーズでは2年連続のスイープを味わった巨塵。<br />
横浜から梶谷を獲得と「セの制覇は通過点」と言わんばかりの布陣を敷く。<br />
今回挙げたのは廣岡。先日田口とのトレードでヤクルトから来た選手だ。<br />
正直、層の厚い巨塵ではなかなか出番が与えられないだだろう。<br />
それでもキーに挙げるのは、やはりその長打力にロマンがあるからだ。<br />
ヤクルトでは、チーム力の低さから打撃以外にも様々な役割をこなす必要があった。<br />
しかし巨塵ではシンプルに「自分の長所＝長打力」を中心としたプレーができる。<br />
出番さえ回ってくればブレイクのチャンスは大いにある。<br />
<br />
阪神：佐藤(内)<br />
外国人野手がハマり3年ぶりの2位となった阪神。<br />
昨年のチーム防御率は巨塵とほぼ同じ。あとは打力と守備力といったところ。<br />
それも踏まえて、今季のキープレイヤーはオープン戦の主役・佐藤で間違いないだろう。<br />
オープン戦での新人最多ホームラン記録を塗り替えた打撃はさすがとしか言えない。<br />
しかし守備では複数ポジションを守らされているとはいえ、オープン戦3失策は不安要因。<br />
元々身体能力は折り紙付きなだけに、どれだけプロの打球にアジャストできるか。<br />
またそのスイングから、体が出来上がるまでは怪我しがちなタイプにも見える。<br />
いろいろと不確定ながら刺されば大きい、まさにキープレイヤーだ。<br />
<br />
中日：清水(投)<br />
8年ぶりのAクラスとなった中日。<br />
攻守ともにリーグの真ん中あたりの数字が多く、バランスの良いチームとなった。<br />
穴だらけではなく、ほどよく若手にもチャンスがあるチームは化けやすいので楽しみ。<br />
そんな中、キープレイヤーは非常に悩んだが清水を挙げた。<br />
制球に悩んでいる印象だが、ようやくK/BBが1を大きく超えるようになってきた。<br />
奪三振能力は元々高いだけに制球さえ改善すればかなりの戦力となる。<br />
同い年の山本と切磋琢磨して1軍ローテを回してほしい。<br />
キーには挙げなかったが、野手ではオープン戦好調の根尾にも期待したい。<br />
<br />
横浜：森(内)<br />
指揮官が三浦新監督に変わった横浜。<br />
コロナ禍で外国人選手が未だ来日できていないという災難に見舞われている。<br />
10人いないとさすがにチーム編成は白紙と同様で何とも言えない状態だ。<br />
元々野手と中継ぎに割く外国人が多かったので、特にそのポジションは厳しい。<br />
そこでソトが来日するまでしばらく空くだろう二塁手として、あえて森を推したい。<br />
本来は田中俊や柴田らを置くのが定石だが、一軍の打球は一軍でしか飛んでこない。<br />
せっかく監督が変わったのだ。１つくらい博打をかましてほしい。<br />
三浦監督の掲げる機動力野球との親和性も高く、つい化学反応を期待してしまう。<br />
<br />
広島：栗林(投)<br />
昨季はかつての定位置、5位に沈んだ広島。<br />
不調の要因となったのが深刻な抑え不足。<br />
抑え候補のスコットが炎上を繰り返し、代役を立てるもまた炎上の繰り返し。<br />
結局フランスアが抑えに固まるまで1ヶ月以上を要し、出遅れてしまった。<br />
しかし今季はそのフランスアが右ひざ手術で長期離脱が確定的。<br />
またもてんやわんやする中、代わりの抑えとして挙がっているのがルーキー栗林だ。<br />
オープン戦の奪三振率は15.75、K/BBは7.00と抑え適正◎な数字が並ぶ。<br />
奇しくもルーキーから抑えを務めた永川と同じ背番号20。救世主となるか。<br />
<br />
ヤクルト：金久保(投)<br />
2年連続と最下位となったヤクルト。<br />
山田・石山・小川のFA流出はなんとか阻止したが、戦力の上積みは多くない。<br />
まだ野手は内川・サンタナ・オスナといるが、投手は新人と戦力外組くらいだ。<br />
そうすると、やはり今季も若手投手の覚醒に賭けるしかないのが現状。<br />
そこで昨年もチラッと名前だけ出した金久保を今季はメインに挙げる。<br />
昨季プロ初先発を果たしたが、歳に合わずかなりマウンド捌きが落ち着いている。<br />
同期の村上にも言えるが、ふてぶてしさは大物への十分条件だ。<br />
見た目も内容もなよなよした投手陣に活を入れる起爆剤となってほしい。<br />
<br />
<br />
【順位予想2021】<br />
セ<br />
塵&rarr;神&rarr;中&rarr;広&rarr;横&rarr;ヤ<br />
パ<br />
楽&rarr;ソ&rarr;西&rarr;オ&rarr;ロ&rarr;日<br />
<br />
セはかなり地に足を付けた予想。<br />
構図は昨季とほぼ変わらずで、外国人の来日遅れぶん相対的に横浜が下がるだけ。<br />
上位は先に挙げた阪神の佐藤や伊藤将が予想以上の活躍をすると面白くなる。<br />
<br />
パは逆に大穴狙いに。田中将の加入で楽天が「イケる」空気になるのではと予想。<br />
NFLのトム・ブレイディよろしく、チーム戦でも1人で流れを変えるカリスマはいる。<br />
逆に楽ソ以外は団子になりそう。日ハムが少し厳しいか。<br />
<br />
<br />
予想通りにならないのが面白いんだけど、まずは予想通りの試合数できるように。<br />
誇りを胸に。感謝をプレーに。<br />
さぁ開幕だ。ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <id>kimubos1.blog.shinobi.jp://entry/575</id>
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    <published>2021-01-13T11:36:28+09:00</published> 
    <updated>2021-01-13T11:36:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>孔子のように而立できる１年となりますように。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あけてました。D-BOSです。<br />
<br />
なんだかすごい１年でしたね。<br />
人ごとみたいに言っているけれど、もちろん自分も受けた影響は数多く。<br />
とはいえ悪化だけではなく好転もあり、タダじゃ転ばなくなったのでそこは成長かと。<br />
成長といえば、昨年で齢３０を迎えました。<br />
アラサーから本物のサーになったので、偉くなった感じあるね、うん。<br />
<br />
さて、前置きが長くなりましたが、<br />
スパパパパパパパパパパパっと例年通りやっていきましょう。<br />
<br />
<br />
【自分的流行語大賞】<br />
大賞：うんこ<br />
<br />
このブログが始まる前、2004年から決めている自分的流行語大賞。<br />
17年目にしてまさかの「うんこ」が大賞。<br />
このブログで「うんこ」というと、<a href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/69/" title="" target="_self">鮪発案馬鹿企画</a>で一緒だったうんこヘッドのイメージだがそれではなく。<br />
コロナ禍でリモートワークが増えた昨今に行う「うんこ」なんて決まってるじゃん。<br />
<br />
出社。<br />
<br />
<br />
【ラーメン】<br />
来訪回数：53（前年比：+3）<br />
最高点数：むじゃき（水戸）<br />
<br />
コロナが流行る前に行った水戸旅行で訪れたむじゃきに栄冠。<br />
むじゃきそばと地鶏そばをそれぞれИаоと分けて食べたけれど、どちらも完成度が著しく高かった。<br />
この旅行で偕楽園とかローカル線とか見てきたけど一番パンチがあったのがこれかもしれない。<br />
地方の、それも駅からの距離がある店でもやっていけるのはやはり理由があるんだなと。<br />
コロナでラーメン含め飲食業界は厳しいと思うが、何とか今年も消費者として支えていきたいところ。<br />
<br />
<br />
【野球】<br />
２年連続最下位。予想通りだったね。<br />
毎年のことなんだけど、シーズン序盤だけ「今年イケるやん！」ってしてくるの良くない。<br />
「使える選手の見極めは確かだがシーズン戦うには駒が足りない」っていうことなんだろうけど。<br />
<br />
観戦もコロナの影響でかなり行く回数を絞りました。<br />
年５試合なんて中学生以来じゃないかな。<br />
以下、印象に残った試合、<br />
<br />
07/28 vs.T @神宮 S5-20T <a href="https://www.yakult-swallows.co.jp/game/result/2020072802" title="" target="_blank">公式ページ</a><br />
今季初の観戦。天気は雨。試合も湿っぽい。<br />
こんな試合でも「近本が５回で５打席目になるのか！」とかワクワクできちゃうから、よく訓練されているなって。<br />
あ、宮本のプロ初本塁打もワクワクしたよ！うん。<br />
<br />
10/21 vs.G @神宮 S2-1G <a href="https://www.yakult-swallows.co.jp/game/result/2020102101" title="" target="_blank">公式ページ</a><br />
さっきくらいコテンパンにやられても１敗だし、これくらい僅差でも１勝。<br />
９回の守備が死ぬほど長かったし、内容的によく勝った試合。<br />
去年行った唯一のゴミ戦なだけに無事焼却できて良かった。<br />
<br />
<br />
【ボードゲーム】<br />
2020年に初めてプレイして面白かったボトケ10選を書いておきます。<br />
<br />
・クー：宗教改革<br />
・ドミネイトグレイルウォー<br />
・テーベの東<br />
・クリプティッド<br />
・キッチンラッシュ<br />
・ジャストワン<br />
・パール/真珠の首飾り<br />
・イッツアワンダフルワールド<br />
・ソーラーストーム<br />
・アンティークオアゴースト<br />
<br />
中でも今年一番ハマったのはおそらく『ジャストワン』かと。<br />
超ざっくりルールを説明すると、<br />
<br />
・親だけお題を知りません<br />
・そのお題を連想させるヒントを親以外のプレイヤーが書きます<br />
・でもヒントが他のプレイヤーと被ると親に見せることができません<br />
・被らなかったらヒントだけを見て親がお題を答えます<br />
・当たったら「ヤッター！」<br />
<br />
これだけ。たったこれだけなのに面白いからずるい。<br />
ただワードゲームなので、あまりにやり過ぎるとお題をなんとなく覚えてしまうのが辛いところ。<br />
何年経っても変わらずやれそうなのは『パール/真珠の首飾り』あたりなのかなぁ。<br />
とはいえ、瞬間風速があるゲームも、安定した面白さがあるゲームも、どちらもすごいことに違いはない。<br />
<br />
<br />
ということで、今年もよろしくお願いします。<br />
まずはお元気で。ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <id>kimubos1.blog.shinobi.jp://entry/574</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/574/" />
    <published>2020-03-07T11:55:42+09:00</published> 
    <updated>2020-03-07T11:55:42+09:00</updated> 
    <category term="野球ネタ" label="野球ネタ" />
    <title>風邪ひく間もなく見ねば『S』TOP。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きゃーんぷいんっ。<br />
したものの、そもそも無事に開幕するのかすら怪しい今年。<br />
開幕までに日常が戻ることを祈りつつ、いつもどおりの記事を書きます。<br />
<br />
改めまして、D-BOSです。<br />
まずは昨年の答え合わせから。<br />
<br />
<br />
【キープレイヤー2019】<br />
広島 高橋大&rarr;微妙<br />
ヤク 高橋奎&rarr;アタリ<br />
巨塵 高田&rarr;ハズレ<br />
横浜 田村&rarr;大ハズレ<br />
中日 石川駿&rarr;ハズレ<br />
阪神 板山&rarr;大ハズレ<br />
<br />
横浜田村は戦力外、阪神板山は数年ぶりに１軍出場なしと、<br />
贔屓ヤクルトの高橋奎を除いてはひどいものだった。<br />
高橋大がプロ初本塁打を放ったのがせめてもの救いか。<br />
<br />
<br />
【順位予想2019】<br />
セ<br />
予想 神&rarr;広&rarr;塵&rarr;ヤ&rarr;中&rarr;横<br />
結果 塵&rarr;横&rarr;神&rarr;広&rarr;中&rarr;ヤ<br />
パ<br />
予想 日&rarr;ソ&rarr;楽&rarr;西&rarr;ロ&rarr;オ<br />
結果 西&rarr;ソ&rarr;楽&rarr;ロ&rarr;日&rarr;オ<br />
<br />
セは結果を見ても何故こうなったのかよくわからない。特に中位。<br />
噛み合った横浜と噛み合わなかった広島・中日といった構図か。<br />
噛み合う噛み合わない以前の問題で最下位のヤクルトを<br />
４位予想している段階でどっちにしてもダメだが。<br />
<br />
パは良い意味での誤算が西武の中村とニール、<br />
悪い意味での誤算が日本ハムの王柏融と上沢で、<br />
あとは大筋で予想通りだった印象。<br />
予想外だったのは、全チームヤクルトに2勝1敗だったことくらい。<br />
<br />
続いて今季の予想。<br />
<br />
<br />
【キープレイヤー2020】<br />
巨塵：山下航（OF）<br />
昨年5年ぶりの優勝を果たした巨塵。<br />
しかしながらオフはFA戦線全敗、<br />
山口俊がメジャー移籍と戦力の上積みはできなかった。<br />
今村・鍬原・高橋優貴あたりのステップアップが必須事項と思われる。<br />
また、それに隠れているが外野陣の世代交代も急務だ。<br />
丸(31)・亀井(38)・パーラ(33)・陽(33)と4番手まで30代が続く。<br />
昨季レフトを経験した岡本も、阿部・ビヤヌエバが抜けたことで<br />
再度内野に戻ると思われ、より一層平均年齢が上がった印象である。<br />
そこで挙げるのが20歳の山下航汰。昨季のイースタン首位打者だ。<br />
昨季終盤に1軍を経験。彼の能力なら今季アジャストしてくるだろう。<br />
2軍で岩橋が頭に当てるというバカをしでかしたこともあり、<br />
個人的にも活躍してほしい選手だ。<br />
<br />
横浜：中川虎（P）<br />
防御率・打率ともに5位ながら昨季2位の横浜。<br />
良くも悪くもスタッツにあまり左右されない野球をするため、<br />
ラミレスの手腕で筒香の穴もある程度どうにかしてしまいそうだ。<br />
ともあれ、選手層は決して厚いと言えないため、<br />
怪我人が出てしまった場合の影響は大きいだろう。<br />
そういう意味では、早々に東が今季絶望となったのはとても痛い。<br />
ドラフトでは高卒野手の森を1位指名しているため、<br />
例年のようにルーキーが救世主になる展開も考えにくい。<br />
そんなチームの救世主になってほしいのが3年目の中川虎大。<br />
実は与四球・奪三振ともにセ・リーグ1位である横浜。<br />
イースタンでともに与四球・奪三振ともリーグ2位だった中川は<br />
化かすのが得意なタイプの投手ではないだろうか。<br />
<br />
阪神：エドワーズ（P）<br />
もはや日本人どころか若手ですらないが、<br />
阪神のキープレイヤーには新外国人のエドワーズを挙げてみた。<br />
投手力、特に救援陣の厚さでAクラスとなったチームから<br />
ドリス・マテオの2枚看板が抜けているのだから、<br />
マイナーとはいえ救援主体で活躍していたエドワーズの成績が<br />
チーム自体の成績を左右するのは間違いない。<br />
ただ、基本的に大穴へ張る自分がエドワーズを挙げた理由は、<br />
単純にブレイクしそうな若手が見つからなかったからである。<br />
キツイ言い方だが、1.5軍以上と2.5軍以下の選手だけに見えるのだ。<br />
そうすると甲子園のスターたちを指名したドラフトや外国人8人体制も、<br />
燻っている若手への最終通告のように見えてしまう。<br />
どうにか手のひらを返させてほしい。<br />
<br />
広島：森下（P）<br />
逆に期待の若手が溢れているのが広島。<br />
高卒ルーキーながら4本塁打を放った小園をはじめ、<br />
投手では山口・塹江・藤井皓、野手では坂倉・高橋大といった<br />
伸びしろだらけのプロスペクトが揃っている。<br />
レギュラーは3連覇を知っているメンバー主体であり、<br />
序盤はなかなか出場機会に恵まれないと思うが、<br />
上手くモチベーションを保って来るべき日に備えてほしい。<br />
キープレイヤーに挙げた森下はそんな群雄割拠に鳴り物入りで臨むドラ1だ。<br />
一本釣りではあったが、複数球団で競合となった奥川や佐々木朗と<br />
同レベルの契約となっていることから、チームとしての期待の高さが窺える。<br />
同じく明大からドラ1で入団した野村がここ2年ほどパッとしないだけに<br />
先輩への檄も飛ばしてほしいところだ。<br />
<br />
中日：梅津（P）<br />
中日からは梅津を挙げた。<br />
すでに昨季4勝を挙げプチブレイクしているが、これはまだ序の口と見ている。<br />
梅津にそれだけの期待する一番のポイントは&ldquo;球数の安定さ&rdquo;である。<br />
菅野らに代表されるように、一流の投手は&ldquo;抜きどころ&rdquo;を知っている。<br />
昨季のクレバーな投球からはその素質が垣間見える。<br />
似たような投球スタイルである清水にもその技術を盗んでほしいところ。<br />
一方、実は打率リーグトップである中日。<br />
昨年挙げた石川駿もウエスタンで打ち続けていたが、<br />
阿部のブレイクによって守備位置がないという嬉しい悲鳴。<br />
渡辺や捕手陣も下ではまずまずの成績であり、駒は揃っている印象。<br />
課題となるのは四球の少なさ。<br />
チームとしていかに繋ぐ野球を意識できるかがポイントとなりそうだ。<br />
<br />
ヤクルト：ジュリアス（P）<br />
防御率は断トツの最下位。得点こそリーグ2位だが、<br />
ヒッターズパークの神宮が本拠地では参考値にしかならない。<br />
そこからバレンティンが抜けるため得点力の低下が見込まれる。<br />
しかしながら外国人の補強は内野手のエスコバーのみ。<br />
すでに編成の段階で塩見らと心中する体制となっている。<br />
彼らの活躍はもはやノルマで、コケると土俵にも立てない。<br />
課題の投手陣は即戦力を中心に指名。<br />
例年のような独自路線ではなく、下馬評の高い投手が多かった印象である。<br />
金久保・市川・鈴木といった若手の体も出来上がってきたため、<br />
2軍投手の頭数が足りないというアホみたいな事態は避けられそうだ。<br />
特にウィンターリーグで最優秀投手となったジュリアスには期待。<br />
「ヒーローは遅れてやってくる」と言わんばかりの支配下即活躍が見たい。<br />
<br />
<br />
【順位予想2020】<br />
セ<br />
広&rarr;塵&rarr;横&rarr;中&rarr;神&rarr;ヤ<br />
パ<br />
ソ&rarr;楽&rarr;ロ&rarr;西&rarr;日&rarr;オ<br />
<br />
セは中日がどれだけスタッツ通りの成績を残せるかがポイント。<br />
与田の2年目が広島緒方のようになれば優勝争いも。<br />
阪神とヤクルトは前述のとおり外人と塩見次第。博打なので下位に。<br />
<br />
パは西武以外今年と大きな変動はなし。<br />
若手とベテランをつなぐポジションだった秋山の移籍が大きいと踏む。<br />
実質トレードと呼ばれるロッテ楽天の移籍合戦はほぼとんとんの予想。<br />
<br />
ただ何度でも言うけど、予想通りにならないから面白いんだよ。<br />
本当にまずは無事開幕できますように。ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <id>kimubos1.blog.shinobi.jp://entry/573</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/573/" />
    <published>2020-01-07T16:59:20+09:00</published> 
    <updated>2020-01-07T16:59:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>そのビッグマウスが己に似合う１年となりますように。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あけてました。D-BOSです。<br />
み は父親が「D-BOS」であるという認知はありません。<br />
でも「まぐろ」であるという認知はあります。<br />
つまり、そういうことです。（どういうことだ）<br />
<br />
そんなわけで（どんなわけだ）、<br />
スパパパパパパパパパパっと例年通りやっていきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
【自分的流行語大賞】<br />
大賞：自責思考/他責思考<br />
<br />
元々はИаоの研修で出てきた言葉。<br />
その研修において「他責思考しないで自責思考しろ」<br />
といった内容の課題を出されたわけだが、<br />
そんな面白いシチュエーション煽る以外ないわけで。<br />
何かが起きるたび「あ、他責思考？」といったやりとりが発生。<br />
その使いやすさであっという間に流行語となりました。<br />
<br />
そして極めつけはM-1ファイナリスト「ぺこぱ」<br />
自責思考が流行った１年の終わりにそのネタはアカン。<br />
<br />
<br />
<br />
【ラーメン】<br />
来訪回数：50（前年比：-13）<br />
最高点：麺小屋 てち（武蔵新城）<br />
<br />
近所にある「麺小屋 てち」に栄冠。<br />
常に行列が絶えないため前々から気になってはいたけれど<br />
自分が味噌ラーメンをあまり好まないため行っていなかった店。<br />
<br />
食べてみたら過去1,2を争うほど相当中毒性の高いラーメンだった。<br />
味付けは味噌というよりは混ぜそばとかに近いのかもしれない。<br />
「好き嫌いの分かれるラーメン」である旨を自ら掲げているのも好印象。<br />
中毒性があるということはそういうことだからね。<br />
<br />
<br />
<br />
【野球】<br />
前年の２位はどこへやら。<br />
またもや最下位転落。それも比較的ひっそりと。<br />
<br />
投手のせいだとか守備のせいだとか、はたまた怪我人のせいだとか<br />
マスコミは好き勝手に書いているけれど、<br />
選手たちはそれぞれ自分のせいだと思って来季に臨んでほしい。<br />
自責思考するならここだよ。<br />
<br />
以下、印象的だった試合。<br />
<br />
04/06 vs.D @神宮 S4x-3D<br />
延長12回、代打青木のサヨナラ本塁打で勝った試合。<br />
実はこの試合、9回に同点に追いつかれる展開だったが、<br />
み が「これでもっと試合観られるね」と一言。<br />
試合にそこそこ行くようになって20年弱、<br />
殺気ばかり立ててそういう感覚を忘れていた。<br />
結果として12回の裏までやった上で勝ったのだから、<br />
もう非の打ち所がない試合だった。<br />
<br />
09/22 vs.G @神宮 S10x-3G（7回降雨コールド）<br />
三輪の引退試合。<br />
それも、前日に対戦相手の優勝が決まったことにより突如決定。<br />
それもそれも、まさかの悪天候でコールドゲーム。<br />
三輪の代名詞である雨中ヘッドスライディングができる状況に。<br />
こんなに笑った引退試合は過去になかった。<br />
捕手を含む野手の全ポジションを経験したり、<br />
持ち前の明るさで後輩の居場所を作ったり、<br />
数字こそ秀でていないが、やはり野球の神様は観ていた。<br />
素晴らしい最期。お疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
<br />
【ボードゲーム】<br />
今年も2019年に初めてプレイして<br />
面白かったボドゲ10選を置いておきます。<br />
※()内はデザイナーの出身国/ゲームの長さ<br />
※初プレイした日時順<br />
<br />
・もっとホイップを！(米/軽量)<br />
・カルタヘナ(伊/中量)<br />
・太陽と月の王国(日/軽量)<br />
・ヴィクトリアンマスターマインド(仏/重量)<br />
・ラマ(独/軽量)<br />
・ザ・ボス(米/中量)<br />
・おこぼれ頂戴(独/軽量)<br />
・サジェッション(日/軽量)<br />
・飛商船パトロネージ(日/中量)<br />
・R-ECO(日/軽量)<br />
<br />
ちなみに2019年に初めて経験したボドゲは114種類。<br />
なのでここに書いてあるのは上位１割。みんな好き。<br />
<br />
特に今年一番好きだったのは「太陽と月の王国」。<br />
ベースは大富豪なのだけれど、<br />
・各数字の枚数が非対称<br />
・手札の一部が公開されている<br />
・革命が非常に起こりやすい<br />
といった特異点が混じり合い相乗効果を生み出している。<br />
<br />
既存のゲームをベースに何箇所も変更すると<br />
バランスが崩れるものだけど、作る人が作ればこうなるんだな。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、今年もよろしくお願いします。<br />
ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <id>kimubos1.blog.shinobi.jp://entry/572</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/572/" />
    <published>2019-03-25T21:48:56+09:00</published> 
    <updated>2019-03-25T21:48:56+09:00</updated> 
    <category term="野球ネタ" label="野球ネタ" />
    <title>めも。開幕一軍予想。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Ｐ<br />
12　石山<br />
14　高梨<br />
15　大下<br />
19　石川<br />
20　近藤<br />
29　小川<br />
37　マクガフ<br />
38　梅野<br />
45　ハフ<br />
53　五十嵐<br />
54　中澤<br />
64　風張<br />
<br />
Ｃ<br />
30　西田<br />
32　松本<br />
52　中村<br />
<br />
ＩＦ<br />
1　山田哲<br />
2　大引<br />
3　西浦<br />
10　荒木<br />
36　廣岡<br />
39　宮本<br />
55　村上<br />
68　吉田<br />
<br />
ＯＦ<br />
4　バレンティン<br />
9　塩見<br />
23　青木<br />
41　雄平<br />
42　坂口<br />
50　上田<br />
<br />
以上29選手<br />
<br />
<br />
予想ローテ<br />
小川-石川-高梨-<span style="text-decoration: line-through;">ブキャナン</span>寺原-原樹理-清水<br />
<br />
予想オーダ<br />
1　3　坂口<br />
2　8　青木<br />
3　4　山田哲<br />
4　7　バレンティン<br />
5　9　雄平<br />
6　5　村上<br />
7　6　廣岡<br />
8　2　中村<br />
9　1　小川<br />
<br />
<br />
ブキャナンのコンディション不良が発表されて、正直ローテは全然わからなくなった。<br />
二軍でまともに投げている先発が清水くらいしかいないので消去法で。<br />
アホだからもしかしたらいきなり中５日とかやりだすかもしれない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
        </author>
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    <id>kimubos1.blog.shinobi.jp://entry/571</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimubos1.blog.shinobi.jp/Entry/571/" />
    <published>2019-02-01T18:00:00+09:00</published> 
    <updated>2019-02-01T18:00:00+09:00</updated> 
    <category term="野球ネタ" label="野球ネタ" />
    <title>Keep on RISING to Key Prize is Good.</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きゃーんぷいんっ。<br />
まさかちゃんとキャンプインの日にこの記事を書けるなんて。<br />
実はＷＢＣでもあるんじゃないかという仕上がりの早さ。<br />
<br />
D-BOSです。<br />
この記事が終わったら、もうたぶん今年この名前で活動することないからね。<br />
自分は誰なのか？みたいな話になってくる。<br />
<br />
さて、毎年恒例の今季展望記事。<br />
まずは昨季の答え合わせから。<br />
<br />
<br />
【キープレイヤー2018】<br />
広島　坂倉&rarr;外れ<br />
阪神　尾仲&rarr;微妙<br />
横浜　熊原&rarr;外れ<br />
巨塵　吉川尚&rarr;当たり<br />
中日　鈴木博&rarr;当たり<br />
ヤク　岩橋&rarr;外れ<br />
<br />
手堅くいったところは当たってるけど&hellip;という感じ。<br />
熊原と岩橋に至っては一軍登板ゼロという結果に。<br />
そろそろ首元が涼しいぞー。大丈夫かー。<br />
一方で数年前に挙げた野間や風張が活躍。嬉しい限り。<br />
<br />
<br />
【順位予想2018】<br />
セ<br />
予想　広&rarr;横&rarr;塵&rarr;神&rarr;ヤ&rarr;中<br />
結果　広&rarr;ヤ&rarr;塵&rarr;横&rarr;中&rarr;神<br />
パ<br />
予想　ソ&rarr;オ&rarr;西&rarr;楽&rarr;日&rarr;ロ<br />
結果　西&rarr;ソ&rarr;日&rarr;オ&rarr;ロ&rarr;楽<br />
<br />
セは「毎年横浜さんと阪神さんを低く見る傾向があるんよね」と言った途端これ。<br />
けれどそこを当てたところで、ヤクルトの２位はどっちにしても予想できなかった。<br />
むしろ最下位にしていないだけでも褒めてほしい。<br />
<br />
パはピタリと当てたチームはなし。<br />
実績のある梨田がここまでズッコケるとは思っていなかった。<br />
楽天さんは楽天さんで他チームとは違う方向で闇が深い。<br />
<br />
それでは続いて本題へ。<br />
<br />
<br />
【キープレイヤー2019】<br />
広島：高橋大(OF)<br />
球団史上初の三連覇を達成した広島だが、丸の移籍がやはり大きい。<br />
野間がセンターの後釜に入り、<br />
レフトにバティスタや長野を入れるのが妥当なのだろが、<br />
純粋に層として薄くなっている感は否めない。<br />
また、先に挙げたバティスタや長野は比較的ムラッ気が強い選手であるため、<br />
ちゃんと年間を通した計算ができるタイプではないのも痛い。<br />
今季キープレイヤーに挙げた高橋大には<br />
怪我や不調で選手のやり繰りができなくなってきたタイミングでの<br />
救世主的な役割を期待したい。<br />
同期の鈴木誠也と並んでプレーすることによる相乗効果もあるだろう。<br />
昨年キープレイヤーに挙げた坂倉も同様に期待。<br />
順調に行けば會澤が今季FA権を取得するため、<br />
必然的に今季はキャッチャーとしての出番も増えるはず。<br />
<br />
ヤクルト：高橋奎(P)<br />
また高橋かよっていうね。そして龍谷大平安っていうね。<br />
そういう視点で選んだわけではないが、ヤクルトは高橋を推す。<br />
昨季は順位こそ２位だが失点数はリーグ最下位。<br />
中継ぎの防御率がリーグ２位であることを考慮すると、<br />
より問題なのは先発であると言える。<br />
来季最低限計算できる先発陣は小川・ブキャナン・原樹理といずれも右投手。<br />
石川にいつまでもおんぶにだっこというわけにはいかないだろう。<br />
高橋の昨季は終盤に初勝利をあげるなど、二軍漬けから徐々に脱却する年であった。<br />
本人も今季が勝負であることはわかっているハズ。<br />
四死球が多いのは玉に瑕だが、直球の切れで三振を取るタイプなので、<br />
小さくまとまることだけはないようにしてほしい。<br />
やや変則気味でもあるため、高津のさらなる指導にも期待。<br />
<br />
巨塵：高田(P)<br />
FAや新外国人など、ドラフト以外で９人もの補強を行った巨塵。<br />
どのポジションも外様だらけで若手の出る隙間がないように見える。<br />
谷間の先発くらいならチャンスがあるかと挙げたのが高田。<br />
本来なら和田恋や松原なども推したいのだが、<br />
如何せん起用法に関してシガラミが強そうで&hellip;。<br />
と言っても、高田も十分に活躍するポテンシャルはある。<br />
イースタンでは防御率、最多勝、奪三振王などタイトルを総ナメにしている。<br />
また、来季一軍コーチの宮本に秋季キャンプで目を付けられていたのも大きい。<br />
線の細さが不安ではあるが、なんとか一軍にしがみついてほしい。<br />
<br />
横浜：田村(P)<br />
今回最も悩んだのは横浜。<br />
楠本や佐野が50試合以上に出場しているあたり、<br />
比較的有望な若手野手にはチャンスを与える傾向があるように思う。<br />
そういった意味ではまだニューフェイスが出てくる可能性があるのは投手か。<br />
特に横浜は中継ぎもローテーション制を敷いているため、<br />
今季より増える１軍の登録枠は中継ぎに割くのではないだろうか。<br />
ここで推したいのは田村。昨季２軍で３５試合登板して防御率1.41の好成績。<br />
奪三振率も9.00に迫る典型的な中継ぎタイプ。<br />
中継ぎは三上や砂田以降、日本人で定着している選手がいないため、<br />
ぜひとも新しい時代の軸になってほしい。<br />
<br />
中日：石川駿(IF)<br />
横浜が悩んだのであれば、困ったのは中日。<br />
主力だけであれば他球団と肩を並べられるものの、<br />
全体的な層の薄さは苦しいものがある。<br />
二軍でも満足な成績を残せている選手はほぼおらず１割打者がずらり&hellip;。<br />
やや消去法的な形で石川駿を。<br />
昨季は１打席のみで二軍に落とされ、直後に不運な怪我で離脱。<br />
不本意なシーズン終了だったこともあり、まだまだ上積みができると思う。<br />
内野で率を残せるタイプの選手があまりいないので、<br />
今の一軍メンバーと差を付けられるのも大きなポイント。<br />
大卒社会人からのプロ入りだからもう若手とは言えないんだけど。<br />
<br />
阪神：板山(OF)<br />
西・ガルシアを獲得し、強力な投手陣が揃った阪神。<br />
問題は野手陣だが、正直金本はいるメンバーでよくやっていたと思う。<br />
その時々の選手の調子を見極めるのに長けていた印象。<br />
監督が矢野に変わって起用法などがどのように変わるか。<br />
そして同時に打撃コーチも一新、キャンプでどれだけ底上げができるか。<br />
不確定な部分も多いが、刺さった場合の上積みは一番凄そうだ。<br />
しかしながらここにきて原口の大腸がんが発覚。<br />
ただでさえ層の薄い野手陣からスーパーサブが欠ける事態に。<br />
ここで挙げるのが４年目の板山。<br />
パンチ力には元々定評があったが、ついに昨季プロ初本塁打を記録。<br />
伊藤隼と併せて、代打で出てくると嫌なタイプになりそう。<br />
内外野守れるため、終盤に起用しやすいのも大きな点。<br />
原口が安心して療養できるよう頑張れ。<br />
<br />
<br />
【順位予想2019】<br />
セ　神&rarr;広&rarr;塵&rarr;ヤ&rarr;中&rarr;横<br />
パ　日&rarr;ソ&rarr;楽&rarr;西&rarr;ロ&rarr;オ<br />
<br />
セはＡクラスＢクラスはこれが濃厚かなぁと。<br />
広島と巨塵がバチバチやっている間に<br />
ヤクルト中日あたりをカモった阪神がスッと、みたいなイメージでこの順位。<br />
<br />
パはよくわからない。<br />
いつも補強するのにできていないソフトバンクと、<br />
いつもそんなに動かないのに積極的に補強している日本ハムが不気味。<br />
ロッテも例年に比べれば補強を頑張ったが、<br />
日本ハムの選手の見切りは素晴らしいものがあるので、<br />
レアードはロッテで活躍できない可能性もあるとみている。<br />
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でまぁ、いつも言うけど結局わからないから面白いわけで。<br />
ワクワクして待つ！　それでは。]]> 
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            <name>D-BOS　（まぐろ）</name>
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